FW16B 1994年鈴鹿
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カウルはサイドダクトと干渉するため、左右に広げてから被せます(FW16、16Bは実車もそうなっています)。継ぎ接ぎ箇所には薄いプラバンを貼り重ね、しなるように加工しています。
いい感じになりましたね。
唯一無改造でいけそうだったフロントウィングですが、正面から見たときペナペナ感があるので先端に肉付けしました。
さて、そろそろ塗装に入りましょう。久々の油性塗料なので換気を考慮します。比重が空気より重いのでダクトも下に向けます。
ちなみにサーフェイサーは大昔買ったソフト99のプラサフです。継ぎ接ぎだらけのボディもこれで滑らかになりました。
引き続きベースホワイトです。
ホワイトは子供のころから親しんだ(?)Mr.カラーにしました。いずれも隠ぺい力が強く塗装が楽です。
塗装の合間に脱線ですが、どうもノーズのオンボードカメラ(もどき)の向き、真っすぐではないような気がします。どなたか素性を教えて下さい。
油性塗料でブルーを再調合です。青色オタクの私にとって他人が調合したブルーを使うなどということは論外なのですが、困ったことが判明しました。子供のころから親しんだMr.カラーのNo.5ブルーの色が明るい色に変わってしまっています。隠蔽力を高めた新製品(GXスージーブルー)は更に明るいです。これではダークブルーが作れませんので急遽「色の源(いろのもと)」のシアンなるものを購入です。こちらのほうがむしろ昔のブルーに近いです。隠し味にブラックを入れました。筆によるタッチアップもできるよう、隠ぺい力も重視しました。
それにしても近所に油性塗料を売っている所も限られているので、昔当たり前に出来たことができなくなって困ります。労力を考えるとフィニッシャーズを買った方が早くて安いかも(苦笑)。
さっさと塗ってしまいましょう。塗り分け、マスキングは苦手、というかキライな作業です。
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