1/100センドビードタイプの製作記録
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型取りゲージという便利な道具の存在を知りました。ギターのネックに最適でしょうね。何で誰も教えてくれなかったんだろう(苦笑)。
厚み4.6mmのアコースティック」ギター用マホガニーにCADで描いた型紙を貼り付けカットし、
積層します。
内面はこんな感じ。
接着後、可能な限り滑らかにします。
中身を空洞にすることができました。以上、私のオリジナル造形法です。複雑なRでも左右対称に作りやすいこと、任意のスケールに拡大縮小しやすいこと、安価なことがメリットです。型紙は両面テープで貼るので切出し時の材の割れ防止も兼ねており一石二鳥です。その代わりCADでの型紙設計は根気が必要です。
シャベルもマホガニー製です。
蛇腹は横から見たとき平行四辺形になるよう、設計を見直しました。継ぎはぎが発生します。
気合いで足の付け根部品を作りました。マホガニーの角材とアルミパイプ製です。CADも多用しました。
関節のピンは電線の両端をハンダで固めたものです。
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