24号機 軽いヤマハSGレプリカ製作記録
(No.1 No.2 No.3 No.4 No.5 No.6 No.7 No.8 No.9 No.10 No.11 No.12TOP

まず慎重に設計です。軽量なマホガニーのセミアコ構造とし、ヘッド落ち防止の為、ブリッジ位置を通常より15mmお尻にずらし僅かに非対称カッタウェイとし、ネック仕込み角を2度まで緩め、ボディ厚を13mm薄くしてみました。もちろんトレモロアームは私の標準装備です。なかなかチャレンジし甲斐がありそうです(^^)。
【後記】デザインは試行錯誤したので、最終的なCad図面はこのようになっております。どこをどう直したか、あまり覚えていません。
いつもの如く、アイチ木材さんに特注しました。
材はすべてアフリカンマホガニーです。奥のネック材のみ標準品、後は特注です。
リファレンスはヤマハSG2000(本物)と5号機です。ちなみに5号機のリファレンス機となったSG-T2は伊豆の実家に大事に保管しております。
センターブロックを切り出します。僅かに左右非対称にしました。
裏板は5mm厚のアフリカンマホガニー2A、センターブロックは厚さ30mmのアフリカンマホガニーAです。裏板は糸鋸盤、センターブロックは厚いので、いつもの如くドリルと糸鋸でラフカットしルーターで整形します。今だにジグソー、バンドソーに手を出していません(苦笑)。
表板は15mmのアフリカンマホガニー2Aです。後でアーチを彫ります。
切り出し後、センター接合します。アコギではないので音響上も強度上もシビアではありません。
裏板にまずセンターブロックを接着し、引き続き糸鋸盤で切り出した側板(15mmのアフリカンマホガニーを積層)を接着します。
この片は木端からの継ぎ足しです。
製作記録(No.1 No.2 No.3 No.4 No.5 No.6 No.7 No.8 No.9 No.10 No.11 No.12TOP HOME