ディノRS製作記録 (No.1 No.2 No.3 No.4 No.5 No.6 No.7 No.8 No.9 No.10 No.11 No.12TOP

早くもスケベ根性炸裂! アオシマのヘッドライトフラッシャーユニットをAMAZONで購入しました。但し商品はヘッドライト2灯の白色光なので、4灯の電球色に改造できないか検討します。

ヘッドライトの端子(青と白)とテールライトの端子(赤と黒)の電圧を測ったところ、それぞれ直流2.75V、1.69Vでした(ウィンカーは点滅回路なので測定不可でしたが最初から4つあり増灯することは無いので測定は不要でしょう)。多分市販のLEDを並列にハンダ付けするだけで増灯できると思いますが、結果は後日報告します。ちなみに端子の上から樹脂のようなもので固めてありましたが測定の為、剥がしました。まあ、電気屋の私、これくらいの回路は市販品ではなくゼロから作れないといけないのですが(笑)。

とりあえずコクピットに着手しました。ダッシュボードとシートは246GTを使います。イタ車のディノコンペが右ハンドルで、日本製のディノRSが左ハンドルというのはちょっと面白いですね。
あちこち刻みながら無理矢理詰め込んでいきます(笑)
246GTのエアコンの吹き出し(?)もアクセントに採用しました。
ボディにも手を加えます。とりあえずこのように切り込みを入れ、顎の浮きを無くしました。
鼻先も少々開いてみました。
現時点で大事なのは強度ではなく左右の対称性です。切り込みに挟むプラバンは左右同じ厚みにします。絆創膏のようなプラバンは仮設です。
隙間をプラバンで埋めながら、次の改造箇所を考えます。
ヘッドライトも拡張することにします。
継ぎ接ぎ箇所の表面を少し削り0.3mmプラバンを貼り削って整形します。
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